TOEIC
2008.05.03(21:55)
TOEICとは"Test of English for International Communication"
の略です。
日本語にすると、「国際コミュニケーション英語能力テスト」だそうです。
学校教育が目指す知識重視の語学教育と異なり、
英語を使ってどれだけのことがコミュニケートできるかを測るもので、
単語などの「知識」はそのままでは役に立ちません。
英語の運用能力が問われるのです。
allabout参照
世界約60ヶ国で実施されていて、
受験者は年間約450万人に上ります。
(日本人の受験率が高いそうです)
企業ではTOEICを採用・配属の目安や昇進・昇級の条件にするところが増加しています。
(これもallaboutに記載されていましたので、興味あるかたはドウゾ)
大学・短大などでは
英語課程の単位認定や推薦入試にも利用されています。
TOEICを単位認定に使っている大学は全国で289校あり(2007年2月TOEIC調べ)、
これは日本の大学の4割にあたるそうです。
リスニングとリーディングの2分野に分かれ、ビジネスにおけるさまざまなシーン、あるいは旅行や娯楽など日常生活に必要な英語から出題されます。
評価基準が一定なので正確に現在の英語力の把握(5点きざみで10点〜最高990点)でき、
目標とするスコアも設定しやすいようです。
スコアの目安は、続きを読むで
御用とお急ぎでないかたは
応援よろしくです(^^)
↓ ↓
レベルA : 860点以上
Non-Nativeとして十分なコミュニケーション能力を持っている。
レベルB : 860〜730点
どんな状況でも適切なコミュニケーションが出来る素地を備えている。
レベルC : 730〜470点
日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションが出来る。
レベルD : 470〜220点
通常会話で最低限のコミュニケーションが出来る。
こんな感じです。
英検との違いとしては
英検のように合格するか落ちるかという判定ではなく、
自分の客観的な英語力を990点満点の得点で知ることが出来る
ということです。
まわりをみわたした印象では、
中高生は英検、大学生や社会人はTOEICを受験する傾向があるようです。
とりあえず私の希望は
『大学受験にも役立つ検定』
なんです。
『大学受験のさいにあると有利な検定』ではありません。
うちの場合受ける大学にそんな条件は必要ありませんから。
TOEICは
学校教育の英語とは異なり
コミュニケーション英語能力
ということなので
受験英語に効果があるってものではなさそうですね。
しかも、九大は入ってから単位にプラスされるのは
TOIECではなくてTOEFLなんですよねー。
志望大学の単位認定にTOEICが使われているひとは
やっておいても損はないかもしれませんね(^^)






