プラスのイメージを身につける

2007.11.22(15:35)
高校でも中学でもそうですが、最初の試験は今後の目安になると思います。

もちろん高1の最初に1番だった子が卒業するときにはお尻から数えたほうが早かった。てな現象はあり得るわけで、
だけどそれには理由があるはずでしょ?

途中でドロップアウトしちゃった。とか
単に中学では塾で詰め込んでただけで自力で学習する力がついてなかった。とか。

恋愛に溺れて勉強すること忘れちゃった。なんてのもあるかもしれませんね(笑)。

逆に最初たいした成績でなくても、あたりまえに勉強していれば伸びていく。
一生懸命頑張れば最初の位置の自分から50人超え、100人超えも夢じゃないわけです。


ふたりの子を見てきた経験では

(中学でも高校でも)
途中どれだけ怠けても成績が下がっても

3年の最後の受験期には1年の最初の学力よりも上に行ける

と思います。

もちろん怠けたぶんを取り戻すのは並大抵のことじゃないですよ。

なので根性は必要です。
運動やってる子のほうがその傾向は高いように感じます。


もちろん運動以外でも、たとえばピアノなんかでもいいと思います。
日々の鍛錬が必要で、勝負する場所(発表会とか)があって自己を表現できること、その場所のプレッシャーに克服できること。
成果が体感できること。
基本他人に勝つことより自分に勝つことが確認できるもの。



スポーツやっている子は
勝負にこだわる子になります。
精神的にも強くなる。

試合で良かったときのイメージは、そのまんま勉強にも当てはまる。
自分に負けないことへのこだわりがしっかりとついてくる。


ましてやテストの結果はダイレクトに繋がります。
一度でも良い成績をとったら
「そこまでは間違いなく行ける。」

そう思えるようになるんです。
プラスのイメージがついてくるんです。



あれ?
単純な子ってだけかもしれませんね(笑)
でも単純イコール素直。

素直さも大切な資質だと思います。


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