子育てを振り返る 〜普通(以下)の親から賢い子は育つの?
国立大学合格の長男と進学高校の次男の体験談。いつか孫ができたら伝えたい子育て。振り返りつつも現在進行形
公立中高一貫校
勉強の小ネタ
公立中高一貫校は、教育の機会均等を実現するか
ここの記事によりますと、
公立中高一貫校の人気が高まっていると書かれていました。
そういえば
関東に住んでいる友人も
公立の中高一貫校に行かせたい、と言ってました。
文部科学省の子どもの学習費調査によると、
中学生の学習費総額は
公立で47万2千円、
私立は126万9千円、
と年間で80万円近くの差がある
と書かれていました。
私立名門校に合格するための塾の費用は、小学6年生になると
授業料だけで年間30万円以上になるらしいです。
これに夏冬の講習、入試直前対策などがプラスされることになります。
へたしたら年間50万円ぐらいかかっちゃう!?
公立中高一貫校が期待されていのはこの教育格差問題の是正。
ということです。
けれど人気が高まってみんなが行きたいと思うようになれば、結局塾へ通う必要が出てきて、
やっぱり親の財力がものを言う(チャンチャン)
と結ばれていました。
いやチャンチャン、とは書いてないですけど(笑)
なんだか私の知らないところでどんどん格差は開いているようです^^;。
応援していただければ励みになります
「子育てを振り返る」は受験生を応援しています☆
他のかたのブログはきっと参考になることが見つかるはず
↓ ↓
コメント
塾の費用はお金をかけても行く場所が限定されてましたのでかけなかったですけど
と書けば聞こえがいいですが、かけるだけのお金がなかったんですけど(笑)
関東に住んでたらどうだったのかなあ?と思ってしまいました。
お金をかければいい大学にいけるってもんでもないような気もするんですけど・・・
応援ありがとうございます☆
本当に財力がいりますね。なんだか懐かしいです。受験の渦巻きに巻き込まれた日々が、
覚めてみれる、渦巻きから離れる日をつくる、なんて事をしてました。
でも受験は楽しい事でもあります。共通の目的をもてる事ができる。
頑張って下さいね。
今日は出先からなので、
応援のみで失礼しますね。
関心を持って 関わっていくことが大事な気がします。
財力はないよりはあった方がいい くらいじゃないかしら。
☆☆
もうお子さんは受験終えられて大きくなられたのでしょうか。
渦中にいるとなかなか冷静にみられないもんですよね。
次男の受験までまだ少しあります。
巻き込まれて自分を見失わないようにしたいです。
一緒に楽しむことができたらいいなと思います。
応援ありがとうございます☆
関心がなくて、子どもの自主性に任せた親御さんなら、それはそれで子どもも幸せかもしれません。
知識もなく、勉強勉強言うくらいなら、知ってることを選びますけど(^^)
自分は勉強しない子だったのに、
なんでこんなに耳年増になっちゃったんだろう?
って年増は間違いないか(笑)
応援ありがとうございます☆







![パワーUP版 センター試験英語[読解]の点数が面白いほどとれる本](http://images.amazon.com/images/P/4806134171.09.MZZZZZZZ.jpg)












良い教育を受けるためには、
やはり財力はどうしても
必要になってしまうのですね・・・。
なんだかアメリカみたいに
なりつつあるかなぁ・・・。
応援ぽちっと!