ゆらぎかた間違った?

2007.11.21(15:58)
胎教と称してもういっこ、日常的に自然にやってたことがあります。
それは

音楽を聴くこと。


赤ちゃんのために、そして自分の健康のために、
聴いて効果があるといえばモーツァルトが定番ですよね!!






モーツァルトの音楽には3500ヘルツ以上の高周波がたくさん含まれているのだそうです。
ネットで調べたところによると、倍音がよく出る20000ヘルツ超の、人間には聴くことのできない高周波音がたくさん含まれるということも書かれてました。

高周波音は首から上に響くそうです。
せき髄から脳にかけての神経系を効果的に刺激して健康を支えている生体機能に良い影響を及ぼすらしいです。

血液やリンパの流れが改善され、さまざまな症状を緩和、同時にリンパ球の働きが向上して免疫力がアップするなど。

刺激というと強いもののようですが、要はリラクゼーション効果なんでしょうね。
深くリラックスをすると自然治癒力が最大限にアップされるということです。



そして空気の振動となって伝わってきた音楽は、大半が水で構成される細胞に『ゆらぎ』を与えるそうです。

小川のせせらぎや海の音、森の木々のざわめき、小鳥のさえずり、
『1/fゆらぎ』というものがそこには存在します。
そういうものを聴いているとアルファー波というものが出てリラックスします。


モーツァルトの曲には予想可能と不可能な音楽進行が同居しているそうです。
そういうものとか、ヴァイオリンのビブラートなんかが、その『1/fゆらぎ』状態を出しているらしいです。



実際お腹の中の赤ちゃんにはどのように聴こえているのかはわかりませんが、調べたところでは聴こえる音は8000Hz以上の高周波音だと書かれてました。
8ヶ月以降ははっきりと『聴こえている』とも言われてますし、
生まれてきてから聴くモーツァルトの音は、胎内で聴いていた母親の声その他に近いらしいんです。


・・・難しい話は抜きにしても、


母親がリラックスするとおなかの赤ちゃんもリラックス



そんな感じでとらえても良いと思います。



しかしながら

私はモーツァルトを聴いてませんでした。



聴いてたのは・・・
ジャンル的にはいわゆるロックです(爆)
それもポップなやつでなく特殊なものでして・・・
多分聞く人によっては『不快』と感じるかもしれないような。
モーツァルトのように明るく穏やかなものではなかった。


ごめんよ子ども!(笑)


まあ考えようによっては変調変拍子が多く、ゆらいでいたかもしれません(苦笑)。
テンションの高い音ではありましたが、母親(私)は非常にリラックスできてた。

産まれてからもずっとずっとそのミュージシャンの音を聞き続けた子どもたちは
暗く沈むでもなくエキセントリックに気性が激しいでもなくおだやかで明るい。
気むずかしくもなくむしろ素直でこだわりがない。



ので

結果オーライということですね(笑)。


でももういっかい子育てできるなら・・・モーツァルトで行きたいと思ったのは子どもたちにはナイショです(笑)。



      


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