浪人[長男]
- センター試験対策 その1 過去問(12/02)
- センター試験対策 その2 パック模試(12/03)
- センターの点数を皮算用(12/04)
- 私立は同志社に(12/12)
- お金がない!(12/13)
- 大学にかかる費用(12/15)
- 崖っぷち、覚悟と本気モード(12/20)
- センター試験 過去の平均点と2008年の予想(12/29)
- 浪人時のお正月を振り返る(02/02)
- 2月以降に出願できる大学(02/08)
- 試験日が延期!(02/25)
- 再受験の結果(03/10)
- そこに山があるから(03/15)
- 浪人は伸びるのか?(03/27)
- 浪人は親不孝か?(03/28)
- 1回目の模試の結果[浪人] (05/16)
- なぜ彼女は落ちたのか?(06/10)
センター試験対策 その1 過去問
2007.12.02(18:35)
現役時代のカテゴリに『過去問をたいせつに』と書きました。長男は去年の反省を生かしわりあい早くに過去問に取り組んでいたようです。
問題を解いてみるタイミングは、基礎が或る程度ついて解けるようになってからのほうが良いんですが、
そこは浪人生、基礎は去年の後半に出来上がってるわけですから(笑)
過去問題と解説の本がいろんな出版社から出ていますので前書いた記事と重複しますが載せておきます。
一番有名なのは『赤本』と呼ばれている 教学社出版センター から出ているもの。
![]() | センター試験過去問研究 国語 (2007/05/03) 教学社出版センター 商品詳細を見る |
河合塾河合出版から出てるのは 『黒本』と呼ばれています。
表紙の色まんまですね(笑)
![]() | センター試験過去問レビュー国語 2008 (2008) (河合塾シリーズ) (2007/06) 河合出版編集部 商品詳細を見る |
比較のためレビューが載っていた国語をサンプルに載せました。
ほかにも駿台の『青本』代々木ゼミナールの『白本』とかあります。
当然問題は同じなので買うならどれか1つでいいです。
教科ごとに分かれているので長男の場合だと5教科7科目。
7冊買わねばならない計算になります。
『黒本』の解説が詳しいと言われています。
問題数が一番多く
17年分 35回分の問題が載っています。(赤本は15年?)
お金がもったいない、とか、詳しい解説はいいやー、ってかたなら
河合塾のHP
に11年分の過去問が置いてあります。
この時期過去問集が本屋さんに売り切れてたりしてたならここで問題をダウンロードしてやる、という方法もありますので、
過去問は必ず解いてみましょう。
そのうえで間違った箇所、苦手と思われた箇所のやり直しを
今までやってきた参考書で見直す
センター対策にはこれが一番だと思います。
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センター試験対策 その2 パック模試
2007.12.03(17:51)
過去問をやって傾向を知り苦手な箇所を見つけて、弱点をつぶしていく勉強が済んだら、センター試験でどのくらいとれるのか気になってきます。
普通は気になるもんなんだと思います。
少なくとも、私は気になりました。
センタープレを受けられなかったひとや受けたがその後の仕上がり具合など知りたい場合、
自宅で模擬試験をやってみるといいと思います。
![]() | センター試験対策問題パック 2008 (2008) (河合塾シリーズ) (2007/09) 河合出版編集部 商品詳細を見る |
![]() | センター試験実戦パッケージ問題青パック 2008 (2008) (大学入試完全対策シリーズ) (2007/09) 駿台予備学校 商品詳細を見る |
他に
Z会出版 平成20年用 センター試験 予想問題パック
Z会出版 平成20年用 センター試験予想問題パックPLUS
2008 年受験用 旺文社 センター試験予想問題セット
なんかがあります。
高校で行うパック模試は高校用のもので市販のものは別物です。
長男はそんなことに1日潰すよりも、実践問題集なんかを仕上げたそうでしたが、
私を安心させるためにやってくれたのかもしれません。
できれば本当の試験のようにきっちり時間を計って、休憩時間も時間通りにとったほうがいいと思います。
うちは実際の雰囲気は前の年味わったので(笑)
試験時間だけを正確に計って5教科7科目1日でやっちゃいましたけど。
これももちろん間違ったところはきっちり今までの参考書等の見直しをしたほうがいいのはもちろんのことですが、
気になるのは点数。
センター本番でさえ毎年難易度が違って平均点も変わるんです。
このパック模試が難しかったのか簡単だったのか。
自分ひとりじゃわかりません。
学校や予備校で行われる模試のように他の人の出来をみることもできない。
なので友達を募ってやってみるのもいいと思います。
ネットでも毎年『大晦日にパック模試をやりましょう』みたいな記事をみかけますし、
同じ模試やったひとが点数公表している場合もあります。
その最たるのがコレ↓
【2chセンター模試】2008センターパック模試
点数は↓ここに集計されます
【2chセンター模試】2008年度 本部
Googleで検索してみてください。(不親切でスミマセン)
ちなみに去年のデータは
【2chセンター模試】2007年度 本部
で検索したらでてきます。
上に挙げた5つのパック模試を日にちを決めて各自で行い、その集計を取ります。
80〜180人がこのパック模試に参加されてますので、この模試の難易度が計れます。
みんなやってるんだ、と、モチベーションもあがります。
2007年度の集計を見ればわかると思いますが、平均点は高いです。
これが通常の平均点と思ったらそーとー凹みます。
センターで8割以上とらないといけないひとの平均なんじゃないかと私は読んでます。
スレッドはにちゃんねる独特のノリや辛辣な言葉やなんかありますので、慣れてないかたはちょっと驚くというか引いてしまうかもしれませんが、
基本いたって真面目な取り組みです。
長男自身がここを見ていたわけではないので、参加はしませんでしたが、
私はしっかり参考にさせていただきました。(利用だけしてスミマセン中の人)
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追記↓は個人的なつぶやきなので、受験に重要な話じゃありませんよん。
⇒センター試験対策 その2 パック模試の続きを読む
センターの点数を皮算用
2007.12.04(19:18)
新課程になって平均点が前年から+30点あがった&ドラゴン桜人気で難関国立を狙うバブル期と、前回の反省か問題が難しくなって平均点が前年から−48点も下がった
そんな2回のセンター試験を受験した長男です。
怒涛すぎ。
私の不安は長男が過去問とパック模試をやったことで解消されました。
うちの場合は去年の結果が手元にあったことも大きかったんですが、(現役のかたは過去問をやることで同様のことがわかります)
これらのデータから
1月にある本番の点数を直前に予想しました。
行きたい大学に必要な点数、うちの場合は8割あると二次で5割取れれば合格できそうな皮算用なので、
720点が基準点。
現役時の本番では本番ギリギリ2日前にやったパック模試よりも80点高い点数が取れました。(それでも8割に届かなかったという/笑)
長男の場合はパック模試よりも本番、あるいは過去問のほうが点数を取れていることがわかったので、
まずは過去問とパック模試の間にどれだけ差異があるかを見ます。
私がみた感じでは、これなら本番でプラス30点は増えそうでした。
なので、
本番で長男が取るであろう基準の点数をパック模試+30点 (だいたい8割になります)と予想しました。
失敗しちゃった点数をパック模試の平均点数。
得意な問題が出て大成功してほしい希望の点数をパック模試+30点+さらに30点
前後60点の開きがあるんですが、こういう予想を立てました。
たぶん失敗した点数を取ったとしても現役時代の点数より高いんです(どんだけヒサンな点数やったねんって思います/笑)。
この範囲内の点数なら二次でじゅうぶん挽回できます。
長男の場合はパック模試よりも過去問のほうが点数を取れているという事実を元にこういう数字を捻出しました(皮算用ともいいます/笑)。
勝手に模試よりも本試験のほうが簡単である、という前提を立てちゃったんですが、
どうなんでしょう?
やってみて模試のほうが取れた、ってかたは、
皮算用点数は低めに見積もって
さらに過去問をやり直して研究したらいいと思いますし、
どっちも良かったり悪かったり、というひとは、まだ基本の勉強が定まっていないのかもしれません。
気を引き締めてパック模試が終わった時点では残り少ない日数でしょうが、
完全燃焼してください。
だいじょうぶ。まだ伸びる。
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さて皮算用の結果は?
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⇒センターの点数を皮算用の続きを読む
私立は同志社に
2007.12.12(16:46)
長男は一浪してもなお、国立大学のことしか考えてませんでした。私立の願書提出も来月に迫ったこのくらいの時期にまだどこの募集要項も見たことなかった。
「どっか私立も受けとかんといかんっちゃない?」と私。
「うーん。」長男は煮え切らない返事です。
「今年は九大受かるけん。私立は受けんでもいいっちゃない?」
受かるって、決定なのかい!?
どこをどうしたら受かるけんなんて言えるのか?
落ちることなんて考えてないんかいっ!
「あんたそんなこと言って去年落ちたやない(怒)」と私。
「去年おしいところまでいった経験があるけん今年の手ごたえがわかるっちゃない(怒返し)」応戦する長男。
いやいや喧嘩まではしてませんけど(笑)。
それでも受験はなにがあるかわかりません。
マークミスしたら?
二次でわからない問題ばっかりだったら?
親としては不安です。
「福大どうすると?」
「福大は受けんよ」
「受けんって、じゃあ西南は?」
「なんで 西 南 受 け ん と い か ん と ? 俺理系よ?」
地元で一番の私立大学の西南には理数の学部がなかったのでした。
「受けるなら、同志社かなあ?」
なんで同志社なんでしょう?
理由その1:
福岡にいたまま受験ができる。
早稲田や慶応になると、実際に大学まで出向いて試験を受けなければいけません。
本命でないと九州からはるばる出かけるなんてできません。
その点同志社なら、京都にいかなくても地元で受験ができるからとのことでした。
理由その2:
特別に私立対策をせず国立大学のセンター試験、二次対策の勉強だけで問題が解ける。
特に地元の京都大学を受験するひとが滑り止めに受けることが多いらしく、そのためなのかわかりませんが試験問題に私立にありがちな難問が少なく比較的易しい。
その分完璧に近い正解が必要になりますが、センター試験で7割8割以上取れる人ならば合格できるだろうということでした。
私立はひとつの大学を
受けようと思えば
日程を変えて何個でも受けられます。
極端に言えば
経済で2日、社会、政策、文学部、法と文系なら6回、
理工学部なら同じ学科で2回と情報システムデザインの1回の3回、
プラスのセンター利用でさらにいくつか。
日程が違うので受けられるんです。地方受験でも同じです。
センター利用でもいいけれど、これは難易度が高くなるのでリスクが大きい。
実際に会場に行って問題を解いたほうが
本番に備えて予行練習にもなるだろうと
長男は3回あるチャンスの1回だけ受けることに決めました。
私立大学は1回の受験料が3万を超えるので、1回で済むのならお得とはいえますが・・・
「で、チャンス1回で受かるん?」と私。
「これに落ちるなら九大も受からん」
はあそうですか・・・。
こうして長男は
万が一国立に落ちたときは京都に行くのかな?
そんな人生設計図が出来上がったのです。
このときまでは。
こ の と き ま で は !
子ども同様親も考えてなかったんです。
私立へ行けばいくらかかるのか、自宅から出ればいくらかかるのか。
これから私は現実をまのあたりにすることになります・・・
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お金がない!
2007.12.13(17:09)
実家の母から電話があったとき、大学の話になりました。「私立受けんっていうけど、大学いかせんわけにはいかんけんねえ。
受けるなら同志社っていいよるんやけど」
言い終わるか終わらないうちに母の一喝。
「家から出すのは無理やろう?あんまり見栄ばかり張ると一家離散の目にあうよ」
「そりゃ同志社なら聞こえがいいし、かっこいいけん憧れるかもしれんけど、
現実問題授業料だけでも高いのに、そのうえ生活費アパート代、払っていけると思うんね?」
「最初だけならお母さんも援助してあげられるかもしれんけど、毎年は無理よ。
次男だってまだ高校大学が控えとるのに、そのことは考えとるんね?」
すみませんなにも考えてませんでしたお母さん。
というか、なるべく考えないようにしてました。
奨学金を借りてもらって本人が返していくしか。
それしか答えはないんです。
えっ?親としての義務はって?
幼児期には遊びのためのおもちゃや習い事も含めた教育に力もいれました。基礎力にはじゅうぶんお金をかけました。
中には購入しただけで無駄になったものもあるでしょうが、
それらが根底で役に立ったと信じたい。
スポーツも人並み以上に手もお金もかかってます。
中学も部活ではなくクラブチームでしたから、塾のようにの毎月のお月謝。東京やあちこちの遠征やらでかなりの出費がありました。
それが本人の強く望んだことだったので、親として全力で協力をしました。
家庭の事情が変わったのはクラブチームも終わりにさしかかった頃でした。
我が家の金銭的事情は、夫の前の会社が消滅した時点で崩壊しちゃいましたもの。
自分が親から大学に行かせてもらったことなどまるっと棚にあげて
勉強したければ自力で行くべし
と言わざるをえない状況になっちゃってました。
貯金もせずに子どものことにお金をかけて(もちろん自分も不自由なく遊んで)子どもの学力が定着した頃には皮肉にもそれをぞんぶんに発揮させてあげられるだけの金銭的余裕はなくなってたんです。
イソップでいうところのキリギリス?
そうかもしれません(苦笑)。
自分がライブに行くのを諦めることはそうつらくはなかった。
友達とのランチや飲み会の数が減ることも、少しさびしいだけだった。
だけど、子どもの将来が制限されてしまうことは身を切られるようにつらかった。
そんな事情もあっての母の言葉でした。
恥ずかしながらいまだに子ども達の毎月のお小遣いは実家が出してくれてます。
それ以上の援助を実家に頼むつもりは毛頭ありませんでした。
私の夫はなんて言っているのか、と母は聞きました。
進路のことに夫は全く関与してくれていませんでした。
夫は仕事仕事、ただ毎日の仕事に全力を尽くすだけで、
どれだけ相談しても「う〜ん」とうなるだけ、ただやり過ごすだけ
なんの助けにもなりませんでした。
夫の頑張りとはかかわりのないところでの会社の消滅でしたし、仕事熱心なのをかわれて今の職場に迎えてもらったので、生活するだけのお金はありましたが、収入は確実に減っている。
子どもを家から出して遠方の私立に行かせるような余裕はあるはずはなかった。
私がフルタイムで働けばもう少し収入も得られるのでしょうが、
夫と違って私はあまり体は丈夫なほうでなく、無理して倒れるより細々と働くこと選んでいました。
「父親には子どものことを考える責任があるんだから、あんたひとりで悩んでないで一緒に考えなさい」
「そんなにあんた一人に苦労をしょわせるのなら、帰ってきたっていいよ」
夫婦も20年以上やっていれば一度や二度は離婚したい、なんて思うこともあります。
・・・ありますよね??? (えっ、ないの?)
そんなときも
「実家には帰ってくるな」
「離婚するならひとりで働いて育てろ」
と、厳しい言葉で拒絶していた母が
年を取ったのか、「帰ってきていいよ」と・・・。
これには参った。
母にそんな思いをさせないためにも夫としっかり話しあわねばと思いました。
仕事の件では主人の両親も心配してくれていたので、
思い切って私立大学に行った場合のお金を貸してもらうことができないかを相談に行ってもらうことにしました。
ひとつには前々から大学のための援助として、畑を売ってくれるという話があったので。
もちろん貸していただくつもりでしたが、多少あてにはしていました。
さて私立と国立では、
4年間にかかる費用ってどのくらい違うんでしょう?
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大学にかかる費用
2007.12.15(23:14)
夫の両親にお願いに行くにあたって、4年間の費用の算出をしました。長男が志望したとこだけしかわかりませんので偏ってますので参考になりますかどうか。
九大工学部
入学費 282,000
授業料 535,800
-----------------------------
1年次の計 817,800
2年次の計 535,800
3年 535,800
4年 535,800
4年間合計 2,425,200
合計しちゃうとこれでも結構な金額になりますねえ。
実際はこれ以外に教科書代、生協加入費、同窓会費(?)、諸々必要です。
国立大学は、文系理系ともに費用は共通です。
そして問題の私立大学。
去年の同志社大学工学部(確か今年から理工学部という名前に変わったのではないかと思います)
2007年度の例です。
入学費 250,000 合格が決まったら支払わなければいけないお金です
授業料 988,000 1年分です。分納できます。
教育充実費 255,000
教育実習費 78,000
学会費 2,000
--------------------------
1年次の計 1,573,000
2年次の計 1.423,000
3年 1,507,000
4年 1,558,000
4年間合計 6,061,000
計算した瞬間サーっと血の気が引きました。
しかもこれだけじゃない!
家からは通えないので、
住むところ、食費や光熱費が月に10万円ぐらい要りますか?
で年間1,200,000
うちは国立なら自宅からの通学ですので
私立は国立の3倍です。
無 理
月10万の奨学金を借りるとして、(←返せるのか?)
それ以外に12万はないと足りません。
子どももバイトするとして、まったく小遣いゼロではやっていけないし、
うーあー(@@;
思考停止
さすがに引きました。
私が(笑)
私大に4年行って大学院までいったとしたらいっせんまん超えちゃうよ?
頭がくらくらしました。
私立大学は文系の学部はもう少し安いです。
同志社で見たら
入学金が20万円ほど、授業料が50万円ほど安いみたいでした。
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他の人のもみてみる?
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崖っぷち、覚悟と本気モード
2007.12.20(07:39)
夫が実家に帰って私立大学の相談をして帰ってきました。「どうやった?」
「う・・・ん・・・。私立は行かんでよかろうって」
えっ?
耳を疑いました。
このときは、国立に頑張って合格するようにハッパかけてるだけだろうとたかをくくってました。
私は自宅から通える4年制の私立大学に行かせてもらいました。
夫は、福岡まで出てきて最初の年は大学の寮、2年目からはアパート暮らしで私立に通いました。
奨学金は自分で返していきました。
もちろんそのお金だけでは学費に足りなかったと思います。
夫のお兄さんも浪人して福岡まで出てきて私立の大学です。
まさか孫が国立大学に落ちたら働いたほうがいいなんてことをおじいちゃんから言われるな
んて思わなかった。
その後電話で私も自分の耳ではっきりと聞きました。
「九大受からんなら私立大学には行く必要なかろう。
家の状態考えたら長男も行くやら言わんやろ」
たしかに子どもは私立は受けないと言いましたよ。
だけど親としては借金してでも大学にいかせたいと思うもんなんです。
自分がのうのうと大学出たのに、まさか子どもを大学に行かせられないかもしれない状況になるなんて今の今まで考えてなかったのでした。
だけど借金のめどはなくなりました。
おじいちゃんが悪いわけではありません。
すべて私たち親の責任です。
こうして長男は
過去記事『大学 or not大学』←こういうこと
になったんです。
絶対受かるという長男に
も し も
の覚悟を聞きました。
そのときは公務員の試験を受けると言いました。
公務員なら、試験に受かれば昇格できる。
学歴があまり関係がないのではないか?
通信教育で大学を卒業できれば大卒の給料がもらえる。(らしい)
との考えでした。
実際大学に行かずに公務員になったひともいるらしく、
前に書いたように私の父も同様で
手っ取り早く収入を得ることのできる道でした。
むしろ大学行くより4年も早くお給料をもらえるようになるのですから、
一生の累計で計算したら総支給額はこちらのほうが多いかもしれません。
まあその前に
公務員試験に受かるのか?
という大きな問題が立ちはだかってはいますが(笑)
実際は公務員といってもいろんな職業があるのでそのなかの何になるのか?
現実的な問題はさておいても
大学に行くチャンスは国立大学前期・後期試験の2回だけ
という崖っぷち状態は
長男の勝負根性に大きな火をつけたようです。
この状態になってやっと
のんきで楽しい浪人生活に別れを告げて
本気モードになりました。
えぇ。長男の浪人生活は、それはそれは楽しそうでした。
長期決戦のできない男です。
全く勉強してないとは言いませんが
すでに大学生の友人と遊び、同じ予備校の友人と遊び、
やっと普通の高校生程度の勉強ができるようになったレベル。
そんな我が子を見ながら
大学っていうのはほんとうに勉強したい人が行くもんだ。
つくづくそう思ったので
私にも大学に行かせない覚悟もできました。
後になって私の母は
「国立落ちたらそれからでも入れる大学に入るようにしてあげようと思った。」
といいました。
「大学なんてどこでもいいやん。
せめて大学ぐらいいかせなやろう」
あのう〜。国立終わってから試験のある私立大学なんて無いんですけどー^^;
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センター試験 過去の平均点と2008年の予想
2007.12.29(18:58)
センター試験まであと20日?秒読みですね。大学を受験されるみなさん、センター試験の対策は進んでいますか?
センターのパック模試はやってます?
過去記事参照 ←ココで紹介したとこも参考にされてくださいね。
予想問題の感想なんかもありましたから、模試がどの程度の難易度かわかるかもです。
今年の本番の難易度はどのくらいなんでしょうかね?
私の感覚としては、去年よりは平均点はあがるのでは?と勝手に予想してみます。(易化するってことですね)
英語は去年簡単だったので多少難化かも。
数学は・・・どうかなあ?前年並み?
去年は国語でコケたひとが多かったので、今年は易化に1票。
物理・化学は前年並み。
地歴は・・・今まで地理が圧倒的有利だったのが去年で崩れました。
去年は日本史の点が高かったようです。
今年は読めません。
現社も一昨年までは無勉でもそこそこ取れる問題だったのが、勉強してないと取れない問題に変わりました。
なので今年もそうなるかもです。
5教科7科目理系の平均点は 578点 ぐらいにならないかな?(単なるあてずっぽうです)
難関大学を志望する人には問題が難しいほうが有利な気がします。二次対策で難しい問題には対応できるから。
2006年のように簡単だったら高得点とれる人が増えてくるのでそのひとたちが上を狙ってきて番狂わせが増えてくる。
↑ 以上が私のあてにならない予想です。
スミマセン。これ参考にしちゃ駄目ですよ。
過去のデータを載せておきます。
5教科7科目の理系でのデータです。
2004年の平均点は574点
2005年が 585点
2006年が 612点
2007年の平均点は564点(実際のではなく河合塾の予想の分です。)
だからなんなんだって話ですが、
例えば8割を基準に考えるとして、少し割り引いたり割り増したりした点数がボーダーラインになるわけです。
過去問をやってみたひとは、これまでの自分の点数が出せるでしょうから、あてはめて考えることができると思います。
全部が全部8割なくても合格ラインに達する場合があるってことです。
逆もありますが。
まあそんな皮算用しても本番が勝負なので頑張ってください。
不安な気持ちが大きいとは思いますが、
自分は高得点が取れる
このイメージを膨らませてください。
イメージの力って意外に大きいんですよ!
頑張ってないひとは仕方ありませんが、頑張ってるあなたはぜったい大丈夫。
スラスラ解けてノッテる自分を想像してください。
ね。
大丈夫な気がしてきたでしょ。
専門のかたがたが立てている予想のページもみつけましたので載せておきますね。
旺文社パスナビ『出題予想&高得点への対策法』
『センター試験・主要14科目/完全攻略への実戦解答手順』
なんてのも参考になりそうですし
体験者の『センター追い上げ学習法』なんかも載ってましたよ。
参考になりましたらクリックしてくれると嬉しいです
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浪人時のお正月を振り返る
2008.02.02(10:20)
当時書いたログの中からのチョイスです。予備校の先生から年賀状がきてた。
成績もまだまだ伸びており期待しているがここで気を抜かずに踏ん張れ、といったような激励の言葉が書かれてあったのですが、
かなり気になる箇所が。
"高校時代に比べれば相当マシになっています"
相当マシって(笑)
さらに追い討ち
"が、あと少しですから人並みに 受験生らしくがんばりましょう"
・・・やっぱり普通の受験生より勉強してないのね(凹)
せめてあと数ヶ月は人並みに受験生やってほしいもんです。
実家にも顔出して初詣にも行ってきた。
おみくじ。
今年は出ましたよ。大吉。
去年のひどかった内容(アンド受験の結果)を払拭するような内容。
枯れ果てた稲田に恵みの雨が降って生き返る
(笑)
高校入試のときも大吉を引き当てたので、今年は大丈夫っぽい気がしてきた。
が、次男の子のおみくじは良くなかった・・・。
え〜?
十中八九間違いナシの公立高校コケちゃうことが!?
(気を取り直して)
「これは、あれよ(どれよ)
大丈夫やけんって安心して油断せんように、って戒めよ。」
うん。頼むよ。
今年は神頼みはしない。
実力で頑張れ。
感想:
長男の受験ははいつもドキドキハラハラで、運と勢いだけで乗り切ってたところがあるように思います。
おみくじひとつとっても、合格する年だけは大吉だったんです(笑)
一方次男は、本人が積み重ねた実績があったので、おみくじの内容なんかに頓着してません。
実力があれば運は必要ないってことなんでしょうね。
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2月以降に出願できる大学
2008.02.08(20:41)
私立大学の入試が始まっていますね。友人のお子さんはは福大2つ、西南2つを受験しました。
受かってほしいと思います。
私立大学に合格したら入学金の30万円前後をすぐ払わなければならないことを以前書きました。
浪人時、
なんとか国立前期の発表後に私立の入学金が払える大学を探したのですが、
探しているうちに頭ごちゃごちゃになってしまって
結局、前期発表前に支払わなくてはならなくて辞退するはめになりました。
同志社でもセンター利用だったら発表後でもよかったのかもしれません。
全国的にみたら3月に願書提出できるような大学もけっこうあります。
国立大学が本命で私立大学を併願されるかたは調べて上手な受験をされてくださいね。
入学手続きが国立前期の発表後であれば、前期に合格した場合は私立の入学金を払わなくてよくなります。
後期発表後、というのは・・・さすがに難しいかも。
ただ、どこでも良いってわけじゃないですからね。
自分がなにをやりたいのか、そこの学部でなにができるのか。
しっかり調べられてください。
2月以降に出願できる大学一覧なんてのがありましたので紹介しておきます。
benesse
パスナビ
寒さに負けないで、
風邪になんか負けないで、
花粉症にも負けないで、
自分に負けないで、
受験を乗り切ってください。
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試験日が延期!
2008.02.25(20:05)
札幌医科大や帯広畜産大、東北大などが試験開始時刻を繰り下げ北海道大学では、なんと天候不順で試験が明日に延期になったと聞きました。
こんなことが起こるんですね。
昨日は全国的に大荒れの天気だったんですね。飛行機は着けずに引き返したりしたみたいです。
一日延びたことで、受験できないひとは居ないでしょうが、
遠方から受験に行ってるかたは帰りが一日延びたりたいへんですね。
気持ちを乱さずに明日の試験に臨んでほしいです。
ニュースによりますと、やっぱり今年はセンター試験の得点が高かったことから、
難関大学の志望者が増えたようですね。
天候同様、合否も大荒れしそうな気配。
TVで九大の受験風景が流れてたんですが、子ども達の高校の制服やカバンが映されてて、
がんばれ!と思いました。
あれから1年、現役の頃からもう2年も経ったんだなあと感慨深かったです。
今日で終わりのかたもいるでしょうが明日もあるひとは、ゆっくり休んで明日に備えてくださいね。
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再受験の結果
2008.03.10(21:38)

前の記事では現役時の玉砕の模様を書きましたが、
今日は1年間浪人をして迎えた去年の3月9日の話をします。
さすがに2年目ともなると親も子も、
余裕もなく闇雲に突っ込んだ現役時代とは違います。
たぶん長男なりにベストは尽くしたと思います。
そうは言っても親からみれば(予備校の先生からみても)
よく遊びちょこっと勉強した楽しい楽しい夏を過ごした結果
厳しい厳しい冬をむかえて
長男の人生で最大のプレッシャーと選択を迫られた
そんな1年だったんですけど
『崖っぷち、覚悟と本気モード』参照
まあ過ぎてみれば
一貫した長男の強い意志と自分を信じる一念
を見守った1年でもありました。
朝11時に大学に結果が貼り出されるということで、仕事の私は一緒に見に行くことができず、「受かっとったら連絡して。ダメやったら仕事中ヘコむけん連絡せんでいいけん」
と言い残して家を出ました。
そして11時。
私は時報(鳴らないけど)とともに電話があると思ってたんですよ。
なのに5分経ち、10分経っても連絡がこない。
なんで?
人多くて確認できない?
まさか?
まさかダメだった?
あれだけ点数取っても(どれだけかわからんが)ダメなくらいハードルは高かったの?
うちの子には手の届かない場所なの?
(まだ後期があるけど)彼は大学に行かずに働いたほうが良い運命なの?
合格は確信できる事実のはずでした。
生きた心地がせず地獄の思いの30分。
もうこれ以上待てない、こちらから連絡しようと思った矢先にメールが届きました。
「受かっとった!」
ばかちんコレだけ待たせておいてメールかいっ。
慌てて電話する。
「受かった?ほんと?間違いない?もうダメかと思ったやん!」
お店の奥さんに向かって「受かった!受かった!」って言いながら号泣(笑)
奥さんももらい泣きしてました。
「そんな泣かんでもいいやん(笑)。ゆっくりめに出たけんさっき着いた」と子ども。
普通きっかしに間に合うように行くでしょう?
なんでこんなのんびりなヤツなんだよ全く。
ひとより時間はかかったけど、それを補ってあまりある高校生活(部活含む)を過ごしてきた結果なので、それに関してはなんの文句もありません。
予備校代は3年間私立高校に行ったひとや公立高校で塾に行ったひとよりかはぜんぜん掛かってないしね。
文字通り高校4年生でした。
一番良かったのは、子どもが自分の進む道をはっきり決めることができたこと。
去年受けるときもなんとなく工学部だったし、予備校行きだしてからも工学部に進んでいる自分の姿をイメージできなかったらしい。
5月まで当初の目標レベル(工学部のいっちゃん上を目指す)まで伸びた学力も目標が定まらずその後停滞。
放射線技師は?検査技師は?薬学は?
とかいろんな問いかけをされたが、どれも私にイメージできる姿じゃなかった。
最終的に自分がなにをしたいかを自分なりに模索して納得できる形で受験できたことが、
なによりも長男の原動力になったのだと思います。
やっぱり漠然と大学に行きたい、よりは
目標が定まってからの追い上げがすごかったです。
落ちたら公務員試験受けなきゃいけなかったしね(笑)。
私は私で、スポーツスポーツで追いまくられた生活から少し離れて、
普通の家庭の母親をやることができたのも、良かったと思います。
小学校からずっと、まずスポーツ優先の生活でしたから。
土日も朝から晩まで親も子もどっぷりでなかなかゆっくり家族団らんの日曜日なんてなかったですからね。
親にとっても子どもにとっても、必要な1年間だったかもしれません。
欠けていたものを補うための、必要悪?(悪なのか?)
さて、そんなこんなの結果オーライ万々歳の再受験でしたが、
では浪人することはお勧めなのか?
という話を、
次回はしたいと思います。
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他のかたのブログはきっと参考になることが見つかるはず
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そこに山があるから
2008.03.15(07:54)
先日テレビで放映された
『ド短期ツメコミ教育 豪腕!コーチング!!芸能人こそ一浪して東大へ行け!プロジェクト』
という番組の内容をブログに書きましたら 「芸能人こそ東大へ行け!」参照
みんな興味があるんでしょうね。
アクセス数が跳ね上がってビックリしました。
普段のアクセスが250ぐらいなのに、
ここのカウンタでみても654アクセスありました!
これがランキングには反映されないのが残念なとこですが(笑)
いえいえそんなこたあいいんです。訪問どうもありがとうございます。
また来ていただけると嬉しいです。
それとは関係なく、いつも見に来てくださってるかた、ありがとうございます。
ていうか、どんなかたが見にきてくださってるかはコメントくださってるかた以外わからない
んですけど・・・
っていうか、いらっしゃいますよね?いつも見にきてくださってるかたって。
いや、いつもっていうか、3日に1回くらいとか、一週間に1回、えーと、一ヶ月に1回くらいは
!
いるっていってー!(笑)
あなたは受験生のかたでしょうか?それとも受験生のお母さん?
それとも中学生や高校生のかたでしょうか?
今後ともおつきあいのほど、よろしくお願いします。
さて、問題のテレビですが、
去年チャレンジをしてみなさん玉砕されたようで、
一浪してでも東大を目指したいという5名がもう1年チャレンジをしたようです。
それ見ながら次男が
「なんでわざわざ東大やら受けるとかいな?」
という疑問を口にしました。
私は答えました。
「そこに東大があるからやない?」
「どうして山に登るんですか?って聞かれた登山家が『そこに山があるから』って言ったんよ。それとおんなじよ」
「ふ〜ん?」と次男。
『そこに山があるから』という有名な言葉は、実は誤訳らしいんです。
ただしくは『そこにエベレストがあるから』
だったらしいです。
最高峰の山がそこにそびえたっているから
そこに登りたい。それを征服したい。
そう思うのでしょうね。
もちろんひとによって目指す最高峰はいろいろあるわけで、
長男にとっては
『学区のトップ高校』だったり
『九州で最高峰』だったりしたんでしょう。
熊本に住んでいたら『熊本で最高峰』を狙ったのかもしれないし、北海道に住んでいたら『北海道で最高峰』を狙ったのかもしれません。
もしかして、関東に住んでいたら「東大受験したい」とか言ったのかもしれない。(可能不可能は別として)
だとしたら、もっともっと必死に勉強したのかもしれません。合格不合格は別として(笑)。
加えて私は次男の疑問にもうひとつ答えてみました。
「『筋肉番付』とおんなじやない?
運動神経が良いひとが力のMAXを出して挑戦したいのとおんなじように、
頭の良いひとも自分の限界に挑みたいんよ。」
長男を見るにつけ、
受験もスポーツと同じ"勝負"根性で挑んだように思えてしかたありません。
それがいいことかわるいことかはわかりませんが、
少なくとも自発的に頑張る力にはなったと思います。
年間を通じて頑張ることができれば、もっとよかったんだけどね!
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浪人は伸びるのか?
2008.03.27(22:30)
ここのブログを書くにあたって、多分何回も書いていると思うのですが受験生を応援するにあたって、
ひとつの確信があります。
『現役は最後の最後まで伸びます』
じゃあ、
浪人はどうなの?
と聞かれた場合、
これまた確信を持って言えることがあります。
『浪人は伸びません』
ただし、今すでに来年に向けての勉強を始めているかたは別です。
浪人、現役に関係なく、勉強したひとは伸びます。
なので追記は読む必要はありません。
医学部受験のひとも例外です。
医学部を受験されるかたは、2浪でも3浪でも、
たくさん勉強をしていただいて立派なお医者さんになってほしいです。
ストレートで合格するより、
努力をして人の痛みの判るひとに診てもらいたいです。
⇒浪人は伸びるのか?の続きを読む
浪人は親不孝か?
2008.03.28(21:29)
福岡の天神から少し北西に行ったところに親富孝通り
という場所があります。
若者向けの居酒屋とかが並んでいます。
昔は文字通り
親不幸通り
と書かれていました。
水城学園、九州英数学舘
という予備校があって、
そこを通って浪人生が通うということからつけられたネーミングです。
では浪人はほんとうに親不孝なんでしょうか?
確かに1年分余分に費用はかかります。
心配も、半端じゃありません。
次男の高校での三者面談のときに、
「現役で合格してくれれば・・・」と私が言ったのを受けて先生がおっしゃいました。
「自分も浪人したのでよく判るんですが、
現役で合格することが一番の親孝行だと思います」
確かにその通りです。
でもそれはどこの大学でもいいんじゃないんです。
先生も大学を想定したうえでおっしゃってます。
⇒浪人は親不孝か?の続きを読む
1回目の模試の結果[浪人]
2008.05.16(23:30)
模試の話をしましたので、浪人時代のことも書いておきます。予備校に行っているかたは5月の頃、行かずに自宅で頑張ってるかたでも、模試は必ず申し込んで受けると思います。
それらの結果はもう返ってきた頃でしょうか?
まだまだかな?
いずれにしても心しておいてください。
浪人して受ける春の模試の結果は
良くてアタリマエ
です。
なんで?
そりゃ前年に(たとえ後半であろうとも)一生懸命勉強して
"惜しくも"
不合格になったみなさんですもの!!(^^)
そこそこの基礎はできているはず。
そして、もうひとつ肝心な理由があります。
子育てを振り返るは受験生を応援しています。
私のことも応援いただけるとめちゃめちゃ嬉しいです(^^)
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⇒1回目の模試の結果[浪人] の続きを読む
なぜ彼女は落ちたのか?
2008.06.10(22:02)
昨日の記事のイメトレ、勉強に即したことなのか、
合格へのイメージを頭に描くメンタル部分のものなのかは定かではないのですが、
私なりに
イメージトレーニングによって
精神的な強さを得られるならば
それは必要だな、
と思います。
受験って精神心的に追い詰められる部分も大きいし、
絶対、ということはあり得ないんですよね。
以前どこかで
実力的には東大合格間違いなしと思われていたひとが
まさかの不合格だった話を読みました。
理由は、
前夜に眠れなかったことにあるようです。
緊張や興奮、不安、
人生の重要な岐路ですもの。
だれもが例外なくこういう思いを味わいます。
ただ、
それを克服できるひと
それをバネにできるひと
そこの違いだと思います。
長男が浪人時に、同じように浪人をして同じ大学を目指しているひとのブログをみつけました。
彼女は、現役時にはE判定だった模試の結果を、浪人になってからはずっとA判定でクリアしていました。
私から見たら羨ましい限り、
うちがダメでも彼女が合格できないことはあり得ないと思っていました。
そのブログを見て励みにしていましたし、同じ大学のもしかしたら同じ学部に通うかもしれない彼女のことを心の中で応援していました。
確かセンター試験の結果も、長男より良かったと思います。
なのに。
彼女は不合格だったんです。
ショックでした。
応援いただけると私も安眠できるです(^^)
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