中学〜高校受験[次男]

  1. 話は聞かないが勉強は苦にならない?(11/23)
  2. やっぱり決定なのね[中3](11/25)
  3. 常に追う側に[中3](01/07)
  4. 導く者・遮る者 その1[中学](01/08)
  5. 導く者・遮る者 その2[中学](01/09)
  6. 高校受験(02/10)
  7. 若い脳みそ(02/28)
  8. 雨と風と熱と合格発表(03/19)
  9. KANSYAして(05/05)
  10. 高校見学[中3](06/20)
  11. 高校受験 塾の模試(07/18)


話は聞かないが勉強は苦にならない?

2007.11.23(01:02)
次男が中学に入って初めての学力テストの結果は、250人中30番ぐらいのもんでした。
まあ順当かな?と思いました。

というのも、『1聞いて10判る』理解するタイプの長男に比べて、この次男は
15を3回言っても3判ってるかどうか?
のように見えたからです。

長男も聞いたことを飲み込んで噛み砕いてゆっくり思考して多くを語らない
子ではありましたが、
次男は輪をかけて聞いてから行動するまでが遅い。
なんども聞き返す。


さらに、『興味ない話は聞かない』

学校の参観なんかで見てても、よそ向いてたりあくびしてたり。
大事なことたくさん聞き逃してるんじゃないかなあ?と心配してました。



ところが、


中間テスト、期末テストと回を重ねるたびに
15番、7番と上がっていくじゃないですか。


あれー?

これには親も戸惑いました。


長男となにが違うかというと

数学が強い ・・・どうも理系のようです。

記憶力が良い ・・・比べてみて初めて長男の記憶力は弱いことを知りました。

集中力がある ・・・物音も聞こえない感じの姿に感動しました。


そして決定的に違ったのが

勉強が苦にならない


決して勉強することが好きというわけじゃありません。
ただ、しなければならない試験前に普通に机に向かう。



あたりまえのことですが、こんなことで10番20番簡単に成績って上がるんですね。



ただし話を聞かないことには変わりないようで、
1学期の通知表には

「教科書を見ただけで理解してしまうせいか授業を聞かない」と書かれてありました。

先生、かいかぶりすぎですってば(汗)。


  ↓クリックしていただけると励みになります↓ 
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験へ   人気ブログランキングへ



やっぱり決定なのね[中3]

2007.11.25(21:28)
次男のときの話です。

進路の目安になるテストの結果は、悪くもなかったけど特別良くもなかった。

「先生に受けたらだめって言われたらどうする?」

聞いた私に口をとがらせて次男

「その点から30点はあがるって学校の先生もいいよったもん」


ほう。
中学校でもそれを認めたのね。
それならまったく問題ないです。
私は順位で見ていたのだけど、この中学から何人合格したってかまわないんだものね。



案の定三者面談はあっさり決定。


先生「この点数だったら9割がた合格ですね。
二番手の高校のことは全く考えてないんやろ?」

次男「はい」


私立も長男の受けた学校に決定。こちらは兄が受けてない特進の上、超特進クラスを受験することにしました(ほんとの名前は違いますよ/笑)。
仮にもし超特進落ちても、スライドして特進、あるいは進学コースに合格するお得なシステムなので長男も受けてもよかったのですが、恐れ多くて受けられませんでした(笑)



そうそう推薦入学を希望する人は、このとき申し出ます。
学力推薦とスポーツ推薦があります。

担任がとりあえず受けてくれても、その後の会議で校長以下全員がオッケーを出さないと認めてもらえません。

認められたら本番の1ヶ月前ぐらいに試験があります。私立入試の直前だったように記憶してます。仮に落ちても本試験が受けられます。


内容は面接と作文。

学力推薦の内申点の基準は9教科5点満点で44か45です。←満点じゃん

もちろん次男がそんな点数であるわけないです。

スポーツ推薦ならば内申が若干低くてもいいらしいのですがトップ校の設問はかなり難しい内容です。
うちの次男はそもそも口数が少なく、先生との面談でもほぼ固まってしまいます。
簡単な質問さえ答えられない。

なので推薦という選択肢はなかった。

返り際には私立と公立の願書を手渡されて、
明日にも提出だという・・・。


やっぱり決定なんだー。
願書って、こんなに早く書くものなのね。



  ↓クリックしていただけると励みになります↓ 
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験へ   人気ブログランキングへ



常に追う側に[中3]

2008.01.07(15:57)
次男の高校受験は、長男に比べれば精神的に楽なものになりました。
この時期には基礎が安定していないのかやる気によって変わるのか、塾でやる毎月の模試が1回置きに100番ぐらい上がったり下がったりしてましたけど(笑)いずれにしてもどっち転んでも合格圏内なのは心強かったです。


なによりも、高校・大学のダブル受験でしたので、
そのたいへんさを比べたときに

落ちたら働かなければいけない国立大学受験

落ちても私立に通える(←大学に比べれば安い)高校受験
では


心労の度合いが違いました。

だからといって安心していいってわけではありません。


次男にずっと言い続けていたことはひとつ。


守りに入るな!


いや、言霊的に言えばプラスの言葉のほうが効果あるでしょうから



常に攻める姿勢で
常に追う側で進め


ってことでした。



安心した時点で上昇は終わります。

A判定だからって余裕で安心して勉強しなかったために
公立落ちちゃった子なんかも知ってます。


この時期にC判定やD判定でも決して諦めることなく頑張って受かった子・・・
・・・うちの長男やん(笑)

こういう子がいるから受験は怖いんです。
圏外に居た子が割り込んできたら、圏内の子がはみ出して(落ちて)しまうのは合格者の人数がきっちり決まっている国公立では当然の結果です。


野球の番組だったか特集だったかで誰かが

命がけで追い込まれるとプラスに作用する』と言ってました。
迷ったら前へ出ろ
とも。



たとえ学校でトップになったって塾には上がいるんです。
塾の教室でトップになったからって、塾全体の試験でトップをとるつもりで。
もしそこの塾のトップ取っちゃったかたには
全国模試でのトップを目指してはどうでしょう?
全国でトップになっちゃったひとは・・・
もういいです。追ってくる人の影におびえてください(笑)。


次男はそんなレベルではないので
「まだまだ上がおる。もっともっと頑張って追いかけな」

と激励。


次男も長男ほどではなかったですが、内申点は万全ではありませんでした。
とにかく点数で文句ないくらいの合格をしなさい。と。


私立に行ったら部活をさせてあげる余裕もなかったですし、
今頑張らなければこれからの生き方が違ってくる分かれ道でした。

もちろん私立でしっかり勉強していい大学に現役合格するのも道ですが、
うちの子じっとしてると勝手に体が動いちゃいタイプなので(笑)
やっぱり運動部に入る必要がありました。


迷うことなく前へ進む


このことが受験には一番だと思います。
安心も不安も必要ないです。
目標に向かって、合格だけを思い描いて頑張ってください。



読んでいただいてありがとうございます。
ついでにクリックしてくださると、とても励みになりますm(_ _)m
       ↓        ↓ 
にほんブログ村 受験ブログへ      人気ブログランキングへ



導く者・遮る者 その1[中学]

2008.01.08(19:49)
モンスターペアレントなんて言葉はいつからあるんでしょうか?
いつの世も、先達者からすればいまの時代の子育ては過保護すぎ
関係ないけど(あるか)教育のレベルは下がる一方らしいですけど
そういわれてみれば長男のときには先生と保護者間での全校集会まで大きくなる揉め事はなかったように思います。

我が家は体育会系になっちゃったので
子どもは監督の言葉に逆らったこともなく
親は常に監督を支持する(?)

違う学年では監督に『もの申す』ひとも居たようですが
幸か不幸か(笑)きちんとわきまえた保護者のかたばかりだったので
(心のうちは知りませんが)統制のとれた、円滑な上下関係のもとで過ごしてきました。


なので学校においても先生に意見したり、文句を言ったりしたことはありません。


長男のときはものすごく良い担任に恵まれて、
そうでなくても贔屓される側だったらしく(次男のときになって初めて気付きました/笑)
彼の良い面はスポーツのクラブチームと中学の担任によって育んでもらったと感謝しています。

同じ先生でも子どもが違うとこうも態度が違っちゃうもんかと気付いたのは
長男と同じ先生にもってもらったときでした。



懇談で開口一番
「兄ちゃんとタイプが違うね〜」
と言われ、
あげくのはてには
「次男は使えんね〜」


えええええ〜!?

「先生、うちの兄ちゃんを偶像化してません?
悪いとこ全部忘れて良いとこだけ覚えてるでしょ?(笑)」


だらしないところはおんなじです。
時間にルーズなのも一緒。
おだやかなところも一緒だし

親からみたらそんなに違わないんですよね。



ただ、次男は緊張しいなんです。
これが、学校生活や学級活動において積極的でないことに繋がります。


小学校の劇では常に主役を演じ、中学校の役を引き受けて、高校の体育祭でリーダーシップをとる。
常に明るい場所に向かう長男とうらはらに
そういう目立つことに一切参加しようとしない次男は

確かに円滑な学級運営をしたい先生からしたら『使えない』存在なんでしょう。


だけど親からしたらどちらもおなじように可愛い子ども
そりゃできれば積極的な人間に越したことはないけど、
それが苦手なら仕方ないやん。
そういう次男もみとめてあげたいんです。
いや私だって積極性を身につけてもらおうと努力はしましたよ。


「でも先生、次男もああみえて面白いんですよー」

親としては子どものことを判ってもらうしかないんですよね。


最終的には学年の終わりに

「次男は確かに面白い存在やった。」とは言ってもらいました。

「でも愛玩動物みたいに可愛いだけじゃしょうがないもんねー」とは言われましたけど(苦笑)。



それでもいいんです。
次男を高みに導いてはもらえませんでしたが、親が苦労してできないことを先生が簡単にやってくれるとは期待してません。


1年ごとにクラスが変わり担任も変わるのでほかの2人の先生は
一生懸命次男に責任感をもたせよう、みんなを引っ張っていく人に育ててくれようとしてくれました。
感謝しています。

でも残念なことに次男は期待にはこたえられなかったんですねえ。


走ることにおいては小中ものすごく積極的で、リレーの選手は必ずなる、欠席した子のぶんは全て自分が走るぐらいの子なんですけど(笑)


まあこの件は、高校になって少し変化が見られるような気もするので、
もしかしたら役をやってくれるぐらい成長するかな?と、すこーしだけ期待して待ってるところです。



ああ、またまとめきれなかった・・・。
長くなるので続きは明日書きます。



読んでいただいてありがとうございます。
ついでにクリックしてくださると、とても励みになりますm(_ _)m
       ↓        ↓ 
にほんブログ村 受験ブログへ      人気ブログランキングへ



導く者・遮る者 その2[中学]

2008.01.09(16:08)
学校の先生に文句言ったことはないと昨日書きました。

はいありません。
が、一度だけ、文句がいいたいと思ったことがありました。



中学3年3学期の成績表を見て愕然としたんです。


音楽が2・・・。にーにーにーにーにーにー(←エコー)


そりゃないやろー!と思いました。
受験に必要な点数なんですよ?
この評価がそのまま高校に行っちゃうんです。


それまでずっと2だったのなら、こんなことは言いません。
子どもの能力が低いからだろうと諦めますよ。
でも2学期までは3がついていたんです。
2年のときは4でした。
同じ先生です。

テストの点数はかなり上位でした。
テストの点はたいして対象にならないのは他の教科でも同じです。
じゃあうちの子なにしたの?

3学期の成績は2学期とほぼ変わらないと聞いてたんです。
絶対評価ですよ?
極端に言えば5が40人クラス全員でもいいんです。

よっぽど反抗的な態度をとったんだろうと聞いてみましたが
「いやー?真面目じゃないけん嫌われてはおるやろうけど、そこまでされるようなことはしとらん。大きな声で歌わんやったのが悪かったっちゃない?」との答え。

もー!内申点のことぐらい考えなかったのかい次男よ。
なにか問題を起こしたのならば、これまでの学校生活の経過からみて、必ずなにか言ってくるはずでした。


うーん。
個性的で几帳面な先生というのはほかのお母さんから聞いてました。
その先生が担任だったために公立高校の推薦をもらえなかったというお子さんもいました。


なんというか、先生の気持ちひとつで変わる点数に一喜一憂してもはじまらないのですが、
ことが受験となると話が違います。



総合的な点数が下がるのも困りましたが
それより前に
トップ校では2なんかあったらその時点で落とされてしまう可能性もあるわけです。
よりによって3年の3学期、最後の最後にはじめての2です。
愛のない先生だなあ、と思いました。


これでトップ校受験は予測不能な状況になってきました。



けれどまあ、仕方ありません。
これが次男のありのままなんでしょうから。

「まあ試験の点数さえ良かったら、内申点見ることはないらしいから(←噂では)
あんたは勉強頑張って高得点取るしかないやねー」

と次男には言いました。



けれどもし、高得点をとったのに落ちたとときには

『訴えてやるー!』byダチョウ倶楽部

学校に乗り込んで文句言ってやるー!

と思いました。

落ちた後じゃ遅いんですけどね(苦笑)。



幸い合格したので私も喧嘩しにいかずに済みました。

もう中学生は居ないので
二度とこんな思いは味あわなくてすむと思ったら今は幸せです(笑)。


高校では先生との関係はもっとクールになります。
んー。クールでありながらフレンドリー?相反しますか。
中学に比べると生徒の個を認めてくれてるように思います。
わりと上から目線でなく、対等な『人間』として接してくれてるような気がします。良くも悪くも、です。
中学とは違い、手取り足取りする必要がないからかな?

成績表も大学受験には関係ないしね!



読んでいただいてありがとうございます。
ついでにクリックしてくださると、とても励みになりますm(_ _)m
       ↓        ↓ 
にほんブログ村 受験ブログへ      人気ブログランキングへ



高校受験

2008.02.10(20:53)
福岡では昨日私立高校後期の試験が終わったようです。
難関私立ではなくて、みんな受ける福岡の私立高校です。
ほとんどのお子さんが前期に合格をしていると思うので、
後期まで受けるのは
さらに上のランクを狙うというということでしょうか?

募集人数が少ないこともあって、
7倍以上の倍率になった高校もあるようです。



そしていよいよ12、13日には公立の推薦試験です。
中学校が自信を持って推薦する子を厳選するわけですから
勉強、あるいはスポーツなどに秀でている子たちが受けます。

学力推薦なら内申点もその高校の基準より高めです。
スポーツ推薦では、内申点は多少低めで大丈夫ですが、
部活なら県大会以上に進出していなければ条件にあてはまらないと思います。

面接と作文だけで合格が決まるので、
これはおいしい

のかなあ?(笑)

うちなんかは目上の人と話すのが超苦手なので、
絶対無理です。

学力推薦なら内申点も今通っている高校に推薦してもらうには
満点か1点少ないぐらいでないと駄目だったし、

各中学から集まってくる推薦試験の受験者は
おおげさに言えば
みんなが生徒会会長、みんなが部活の部長
って感じです。


他のひとより1回多くチャンスがもらえるので、
やっぱり得だよね。

でもそのぶん面接や作文の対策をしなければなりません。


18日に合格内定発表があって、
万が一残念な結果の場合は一般試験を受けることになります。
基本的に推薦を受けた高校を受験しなければいけないようです。



18日から25日までが一般試験の願書受付です。


って、お正月前にとっくに学校には出してるような?


26日に新聞で各高校の倍率が発表されて
3月4日までにそれを見て変更できるシステムになっています。


そしていよいよ3月12日に試験、
19日が合格発表といったスケジュールです。



次男の高校受験に関しては、長男のときのようなドラマはありません。
ドラマっちゅうか、博打?(笑)

大学受験とのダブル受験でしたし、経済的にも私立高校に行かせてあげられる状態ではなかったので、冒険は無理でした。
確実に入れるという確信がなければ、受けさせてあげることができなかった。

中学に入った時点で、長男のときよりも成績が良かったので、
長男のように中だるみで下がっても同じ高校に受かったかもしれませんが、
性格的にも長男とは違っていたので
最後に馬力を出して追い込むことができるのかどうかも不安でした。


なので先行投資をして2年から塾に行ってました。

塾を考えたときも、金銭的になかなか折り合いがつかず、
「貧乏人は高い学力をつけることはできないのね」と嘆いたこともありました。

格差社会ですね。



部活をやりながらの塾で、部活を早退してまで行くことをしなかったので
授業の1時間目は出席できずもったいないとも思いましたが、
自学ができるようなしっかりした子でもなかったので行かせることにしました。


なので今の学力があるのは塾のおかげのようなもんです。

そして高校になって塾や予備校には行かず部活とオシャレに熱中している次男は
中学の頃の半分も、いや四分の一も勉強してないなあ、と思います。



でも、大学受験は、
中学の塾のように押しつけの勉強で乗り越えられるものではないと思うので
なんとか自学できるようになってほしいもんです。


話が逸れましたが、
高校受験を控えたみなさん。
あと少し、もうひとふんばり。
悔いの残らないようにできるだけのことをやってください。

でも焦っちゃだめだよー。
毎日合格して満面の笑顔でいる自分をイメージすることを忘れずに。
願いはかなうもんですよ。
それが強ければ、きっと!



応援していただければ励みになります
「子育てを振り返る」は受験生を応援しています☆
他のかたのブログもきっと参考になることが見つかるはず
       ↓        ↓ 
にほんブログ村 受験ブログへ      人気ブログランキングへ



若い脳みそ

2008.02.28(20:53)
他の地域のことはわからないので、
もう高校入試が終わった地域もあるのでしょうか?



友人のお子さんは、高校の推薦試験は残念な結果だったそうです。
さすがにその日は落ち込んでいたそうですが、
次の日には立ち直って一般入試への勉強を始めたそうです。

私も励ましのメールを送りました。




推薦試験で合格したお子さんには申し訳ないですけれど
この数週間が

人生で最も伸びる数週間

だと私は思っています。


追い込みをかける子ども達の脳は、フル回転しています。
受かって浮かれている子に比べたら
数十倍の回転で最後の追い込みをかけているんです。


この先の高校で、さらにその先の大学受験に向けて、
短期間で少しでも基礎が定着するなら
お得だと思いません?

いや推薦受けられる身分じゃなかったことのひがみじゃありませんよ(笑)



長男も次男も、
この時期に成績はうなぎのぼりに上がりました。


勉強をした、という達成感を味わった時期だと思います。



もちろん推薦で合格を決めても
尚のこと勉強を進めるお子さんもたくさんいらっしゃると思います。


勉強だけがすべてではないです。
スポーツでも同じです。

頑張ったという事実は
きっとこの先あるであろう困難のときに立ち向かう力になると思います。


結果が全てだとよく言われますが、
頑張らないで勝ち取った勝利は
ただの勝利です。
そこに感動はありません。




私は経過をたいせつにしたい。
勝ってばかりの人生の人間が言うと嫌味に聞こえるでしょうが、
成功も失敗も経験したうえでそう思います。


ほんの1週間でもいい。
頑張ったと判断するのは他人ではなく自分です。
納得いく時間を作ってみませんか?




応援していただければ励みになります
「子育てを振り返る」は受験生を応援しています☆
他のかたのブログはきっと参考になることが見つかるはず
       ↓        ↓ 
にほんブログ村 受験ブログへ      人気ブログランキングへ




雨と風と熱と合格発表

2008.03.19(21:28)
昨夜猛烈に喉が痛くなって寒気がして体中痛くなりました。
熱が出てどうにも動けない状態で仕事はお休みしました(><)
雨風で病院にも行ききらずうなされてました。
鎮痛剤飲んだら少し良くなったよ。


今日は公立高校の合格発表でした。
あいにくの雨風で、晴れ晴れとはいかなかったけど、合格されたかた、おめでとうございます!
友人のお子さんも合格のメールが来てました。
推薦で落ちてかなり不安だったみたいなので、合格できて自信をとりもどしたことと思います。


不合格だったかたへ。
みんなが合格できるわけじゃないし、合格することがベストな道とは限らないのだけど、
落ちたらやっぱりヘコむよね。
うちは大学でそれを味わったので、
その気持ちよく判ります。


福岡県の公立試験の問題は簡単だから差がつきにくい
ひとつのミスが命取りになります。

合格間違いないと言われた子でも、ミスひとつで不合格になるのは
少し理不尽だなあと思います。

そこらへんを考慮して、一部の学校では
来年から次の日に通常の数学のテストとは別に難しい数学の問題を出して
合否の判断基準にする
ということをやるようです。


数学弱い子には不利みたいだけど、
私の知ってる九大の数学科出身の友達が言うには

「高校受験の数学なら国語力でなんとかなる」

らしいので

高校側もそう思っているんでしょうね???


確かに、トップクラスの高校に行くような子で、数学が苦手なんてひとはあまり居ないようだから、
実際国語力でなんとかなるのかな?


大学の数学科なんていったら、それこそセンスが必要でしょうからねえ。


話が逸れました。


去年合格間違いないと言われたのに不合格になったお子さんのおばあちゃんと話をする機会があって、
1年前のことですがさすがに今でも悔しそうでした。
今は私立のトップ校に通っていて、
特進クラスだそうです。

本人も落ちた悔しさをバネに勉強を頑張っているのだと思います。



長男の同級生も私立に行った悔しさをバネにして、現役で九大に合格しました


公立受かって部活や遊びにうつつを抜かしてた長男とはえらい違いです^^;
長男より3割り増しの次男はまさかそんなことにはならないだろうと思っていたのに、
このままでは同じ轍を踏みそうです(汗)。


長男は大学に落ちて初めて悔しい思いをしたことで
やっと火がついたのですが、
高校でその思いをしたひとは、
3年間その思いを燃やしていたんですよね

勝てるわけがありません。


人間やっぱり「コンチクショウ」と思うことは必要かもしれません。


イチローだって松井だって松坂だって、
きっと悔しい思いはしたことあると思うんです。

そこから這い上がる強さを身につけてください。
そして、矛盾しているかもしれませんが

その場所で楽しむこともできる

人間でもあってほしいです。


あなたが縁あって出会った先生や仲間と、
良い高校生活を過ごせることを
願ってます。



応援していただければ励みになります
「子育てを振り返る」は受験生を応援しています☆
他のかたのブログはきっと参考になることが見つかるはず
       ↓        ↓ 
にほんブログ村 受験ブログへ      人気ブログランキングへ



KANSYAして

2008.05.05(13:52)
子どもの日って

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」 

なんだって!
知ってた?

もうね、感謝しなさい。ウェルカム、ってなもんですよ(?)


思い起こせば幼少の頃は、
母は子どもにとって絶大な存在でした。

次男が2歳か3歳だったかぐらいの頃、

「目つぶるの好かんっちゃんね。」と言ったんです。


「だって目ぇつぶったら、お母さんがおらんくなるっちゃもん」

う〜ん・・・(感・無・量)

世界に必要なのは、自分自身とお母さんなわけですよこの頃は。
しかも目に見えないものは彼の中では存在しないわけですね。
まだ記憶の容量が少ないのかな?
見えないものでも存在はしているっていう概念がないのかな?


それほどに、時にはこっちが少々しんどくなるくらい母を必要としてたのに、
「私も少しくらいの自由が欲しいわあ」、なんて泣き言言いたくなるぐらい手がかかっていたのに、
それがだんだん大きくなって、
いっちょまえに自分ひとりでなんでもできると思う頃には、

今度は母親を疎ましく思ったりするわけですよ!


続きを読むのその前に
応援よろしくおねがいします(^^)
       ↓        ↓ 
にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ     ⇒KANSYAしての続きを読む



高校見学[中3]

2008.06.20(21:11)
昨日花のことを書いたら、
今日はお花を貰っちゃいました。
たまたま今日買い物した人にプレゼント、という日にあたったみたいです。
これがあの(どの?)呼び寄せの法則というものでしょうか?(花欲しかったのか?)
なんにせよお花はどんな花でも貰うと嬉しいもんです。(^^)

買ったのは体質改善の漢方(?)っぽいお薬なんですけど、
実は昨日も一昨日も説明聞いたり試飲するのに通ってます^^;。
昨日買わずに粘って良かった(?)。


rb.jpg



この辺の中学校は、試験の最中のようです。もう期末なのかな?それとも中間???
あ。体育祭があったので、中間が無かったのかな?


もう卒業してしまったらいつがどうだったかなんて忘れてしまってます。

多分、ですね、
夏休みごろに『高校見学』『高校体験』なんてのを各高校が日にち決めて実施すると思います。


自分が行きたいと思ってる高校は、どんなところなのか?
理想や期待に近いところなのか?

実際に行って見てみるといいと思います。


もしどっちにしよう?とか迷っているならよけいです。
学校の雰囲気や部活の様子も見ることができるかもなので。

中学校からもらうプリントを気をつけてましょうね。
行く人は事前に申し込みなんかがいるかもです。



お花も好きですが応援も大好きな私です(^^)
       ↓        ↓ 
にほんブログ村 受験ブログへ     ⇒高校見学[中3]の続きを読む



高校受験 塾の模試

2008.07.18(16:30)
高校で受けることのできる模試の少なさを考えたら、
中学での塾の模試はたくさんあって良かったなあ。と思います。
子どもにとってはいくないことでしょうが(笑)
毎月定例の模試があって、
それによって偏差値と順位が明確に出ます。

親はそれ見てするなと言われても一喜一憂しちゃうんですが、
やきもきしてる間にすぐ次の模試の結果が返ってくる。

得意不得意によって模試の結果は上下するわけですから
安心したり不安になったりしますけど、
着実に学習が定着していく過程が目に見えますので

楽なんです。



結果が出るのも早いし、
教科によってはやり直しノートを作るように促してくれる先生もいたりして、

まさに

『模試によって実力がついていく』

のを目の当たりにすることができました。


補習の時間を作ってくれたり、宿題を山ほど出してくれたり^^;
塾は網の目も漏らさない完璧さで
中学までの学習を仕上げてくれました。


親が家であれこれ考えてあげる必要なんてこれっぽちもないくらい
完璧なものでした。


面談も頻繁にやってくれましたしデータもしっかりしたものでした。
経験に裏打ちされた自信で、
「大丈夫です」
と言われた日には
不安なんて吹き飛んじゃいます。


次男は次男という宿命を背負っていましたので、
長男のときのように勝負させてあげるわけにはいかなかった。

間違って私立に行かせる余裕なんて我が家にはありませんでしたから、
絶対間違いない公立
間違っても受かる高校を受験する必要があったんです。


幸いなことに間違っても受かりそうだと思えたので長男と同じ高校を受験させることができましたが、
これが少しでも不安材料があったなら
ワンランク下の高校を受験させざるを得なかったでしょう。


基礎をもれなく習得できるようにと
2年生から塾に入れたのはそのためです。


先行投資?




応援いただくとめっちゃ嬉しいです(^^)
       ↓        ↓ 
にほんブログ村 受験ブログへ     ⇒高校受験 塾の模試の続きを読む



| ホームへ |
最近の記事
月別アーカイブ
コメントありがとう☆

データ取得中...

ぴたっとマッチ

リンク



緊急!飼い主募集のお願いです 緊急!飼い主募集のお願い

【ONE LOVE】http://onelove.cc/
こちら↑は犬のための寄付活動をしているサイトです

MicroAd

TrendMatch

フリーエリア